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ギャラダンBLOG

飛鳥先生、男の使命を説く の巻

ハロー、今回は、リナ・チャトケヴィシウテ(頑張って名前読んでね)が担当します❗️
QuickStep第2回目!いよいよ、我々、飛びますわよ。

Quickの醍醐味、飛べよ走れよラン❗️

ランには2種類あるとのこと。

 その1 ハーフシャッセの最後のQを踏み込み、QQQQで床を押し込み踏みしめながらラン
 その2 ハーフシャッセの最後のQで踏み込んだ後JUMPして、そのあと軽く飛びながらラン

どちらがいいというわけではないが、競技選手はその2をよく使うとのことで我らギャラダンでもその2を採用

はい、みんなで走りますよ~。
「クィッ」皆さん見事に滞空❗️浮いてます❗️

男女がバラバラになりがちですが、足にばかり気を取られてはいけません。
Quickの曲のリズムを感じながら、楽しく体を動かすのです。さすれば自ずと息は合うのです!!
女性は、男性のリズムと曲のリズムの両方を感じてあげてくださいね✨

懐かしい?ケン・ケン・パー

ハーフシャッセの後は、皆さんご存知ケンケンパーです。
知ってるよね。〇とか□とか地面に書いて飛ぶやつよ。

「ケンケン」のリズムで片足ジャンプ、同時に反対の脚はフリック→曲げる、次に「パー」でさっきフリックした足を膝緩めて着地、ジャンプしていた足は床につま先おろし伸ばしてきれいにラインつくります。

  『せんせー、これ、その場でやるんすか?』 『いや、進みます』  『へっ?』
  『慣性の法則ってもんがあるから大丈夫』 『・・・(マジ?これ進める?)』

「ケンケン」のフリックしてる足とのカウンターバランスをとって、ボディは上げた足のほうに向かってラインを作ります。(※動画参照)
「パー」で足をきれいに伸ばしラインつくりつつ、やはりボディも伸ばした足のほうにラインを作ります。
こんがらがりそうな私のアンヨも、何度か男子の足を蹴りあげたら段々慣れてきました。
みんな、いつもごめんね。

次は後ろロックで「トントン」ウッドペッカー、「テッテッテッテッ」ペンデュラム
(…擬音が多いのはリナ関西人やから気にせんといて) 
ここもきっと、リズムを感じれば一体になれるはずよ!
その後は、男子前進、女子やや後退気味に入ってPP。

はい、この辺で段々みんなが息切れしてきたわね。
カウント言いながら女子足も男子足もおどってる飛鳥先生に至ってはかなりの疲労度、しかしレッスンは続きます!
▼走れ~行け~▼

前回の復習もやりました。
なぜなら、むちゃくちゃムズいからです

ランニングライトターンからの下り。ムズいんすよ。
男子のナチュラルターンのあとです。
左足後退から、次の右足前進はライズとはいえども上がり切っちゃうと次動けなくなるので、あくまでその次の左足のライズにつなげるために、右足の裏をめくりながら身体を進めながら乗り越える感じのライズでお願いしまーす。(そうすると、女子のヒールターンが美しくなるのです。頼んだよ、男性陣)
んで、左足ライズのトップで立った後、右足で後退し自分の体をキャッチ。ここまでで一連のウェーブを作ります。

一方女子は、ヒールターン開始左足にのると、男性が下からグーンとライズしてくるけど、左足はヒールにいてライズはできないのでボディライズで応じます。右足ヒールプルで揃え男子のライズに合わせて前進、左足でキャッチ。

はい。フィッシュテイルに向かってまだまだ続くよ、むずいとこ。

男性ランニングライトターン最後のSQQ重要。
Sの左足左ボディは、もう2つ先のQで左足左ボディを中央斜めに出すつもりにしておくこと。
直前のQ右足の上でいきなり次の左ボディを出そうとしても、もはや時すでに遅しなのです。
そして、フィッシュテイル1発目のSで、面をチェンジ。
足も柔らかく使うものの、足よりも手よりも右背中・右肩を入れていく感じ。止めると言うより行ききって反動で戻ってくると良し。
女子はここで左手引きすぎると男子と共倒れよ💦。
手は残し右サイドをいれる感じで次の右足はその反動で起き上がります。
▼いざゆかん ランニングライトターン▼

キュン💛

ここで、飛鳥先生は言った。
「男の使命は!」
キャ💛飛鳥先生、いったいどうしちゃったの、かっちょいいぞ!(あら、リナったらもしかして失礼かも)
男の使命、リードで伝えるべきことは3つありますとのこと。

 ①ポジション
 ②出る方向・角度
 ③音の長さ(進む速さ)

「ステップを伝えたいんじゃねぇんだ、リードってのはよ。。。」
という言い方ではありませんでしたが、男性の心意気が見えてステキでした。
私たちもしっかりそれを感じ受け取りたいと思います❤️

今度は、受け取る女子の話です
手は、あくまで男性のほうへ差し出したままキープの意識で、背中で応じましょう。

ホールドをかたくなに固めてキープすると、却って男性を引っ張ってしまいます。
手は男性へ差し出して置き、柔軟にボディで応えるのです!フレームのなかで女子のボディは意外にうにょうにょします!
・・・これまた、ムズいことをおっしゃいましたね。でも、私たち、可憐に頑張るからっ!うにょにょ!

もいっちょ、ムズムズのQ&Q,Q&Q

はい、次、ムズムズのティプシーロック L&R。
これは、スウェイがかかりますが、腰と肋骨の間をクシャっと縮めて横に折れてしまうものではありません。
(例えそう見えてたとしても!)
正しくは、左あるいは右の、肩&背中つまりボディが交互に前に入っているのです。

初めはガチャガチャで大わらわだったものの、復習会含めて何回もやるうちに、あれあれ、なんだかちょっとサマになってきたんじゃないの、我らギャラダンメンバーズ!

▼ティプシー傾きの正体 ボディが交互に前に入ると高低差が生まれてくるのだ!▼

大きな山場を越えピョンピョコ軽やかにとんだ我々は、次回また新しいStepに挑むのでした。
まだあんのか、長いなルーティン・・・。
でも、チラ見させていただいたところ、またカッチョイイ見せ場がある模様。
たのしみ~🎵

皆様もぜひぜひご一緒に!リナ・ケチャップがお送りしました🎵

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